バレリーナのピラティス

怪我をしない身体とスキルアップを目指す

当院でピラティスを取り入れたきっかけはプロのバレエダンサーの怪我の相談がきっかけでした。

 

最初は早く治す事ばかり考えていたのですが、一時的には改善がみられても練習が終わると悪化している場合が多くその悪循環を断ち切る何かが必要であると考えました。

 

そこでバレエ関連の本を何冊も買いあさり勉強し「ピラティス」というエクササイズに出会いました。

 

その後、インストラクターの資格を取得、整骨院にピラティスの器具を揃えました。

 

それからピラティスを指導し続けているのですが「お腹を引き上げる・股関節から足を伸ばす・肩甲骨を下げる etc...」というバレエ教室ではおなじみの言葉。

 

皆さんはバッチリ出来ていると思いますか??


当院で指導しているバレリーナでも最初からきちんと出来ていると感じることは、少なかったです。

 

これをピラティスの理論でピラティスの器具を贅沢に使いマンツーマンで指導します。

 

海外のバレエ学校ではピラティスの授業があるとききます。

MVeチェアの様な大きくない器具であればバレエ教室での出張コースも可能です。


なお、バレエ教室の方向性や考え方が当院の方針に肯定的でない場合はお断りさせて頂いております。

生徒に通わせる前にバレエ教室の先生がセッションを受けて頂いても結構です。


※現在、バレエダンサー向けのワークショップに参加して、さらにバレリーナ向けに特化したピラティスを指導しています。

↑↑画像はプリマステッラさんHPより拝借


 

指導を受けたバレリーナからは

「立ち姿が良くなったと褒められた」

「踊りやすくなった」

との声を頂いております。

 

コンクール出場前のバレリーナもトレーニングをしています!

当院ではボディケアも同時に行うので、

身体に痛みが出ずにコンクール当日を迎えられたと喜んで頂いています。


バレエダンサーのケア~トレーニングコース

一般のピラティスコースでは、バレエダンサーのニーズに応える事が難しくなってきたので、

バレエダンサー用のコースを新設しました。

 

■鍼灸師・柔道整復師・ピラティスインストラクターによるバレエダンサーコース

[要予約]

                  90分 6000円

基本的に最初の30分をケアに、残りの60分をピラティストレーニングに割り当てます。

 

バレエ発表会・コンクール現場での活動

私の出来る範囲内であれば発表会・コンクール等の現場に出向きトレーナー活動を行うこともあります。

 

もちろんバレエ教室の先生が当院のスタイルをよく理解して下さっている事が最低限の条件となります。

 

現場では、テーピング・ストレッチ・運動指導・コンディショニングを行います。

 

最高の状態で舞台に立つお手伝いをしております。



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